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2011/07/28

コメント

SHUN父

KAZUKI君の突然のスカウト劇!!!すばらしいです。
他の子供たちの励みにもなるでしょう。
さて、昨日はSHUNの発熱で大変ご迷惑をおかけしました。植松さんスタッフの皆さん有難うございました。
無事に復帰できてよかったです。
まぁ体の切れは、徐々に戻ってくるでしょう頑張ってくれることを期待します。
さて、終盤の植松さんのレポートに、共感し、きづかされることがたくさんありました。
今回の16人の少年のスペインでの挑戦で直面している問題は、日本とサッカー強豪国との違いに縮図としてあらわれていると思います。
うちの息子SHUNも、そちらではガンガンに体を使ってボールをとりに行っているようですが(それが評価されて大変うれしいです)、こちらでそのようなプレーをすると8割がファールの判定を下されてしまいます?
私自身SHUNのこういうプレーは、好きですし、むしろもっと積極的にやっても善いと思っています。
しかし、練習環境(土グラウンド)の関係もあり、やはり練習では激しいプレーは控えています。
ケガを恐れる選手と、ケガをさせることを恐れる選手が共存して練習、試合等を行っている現状があります。
玉際の寄せが甘いのも、寄せの早い選手相手に判断力が遅いのも、すべてにおいて練習から厳しいディフェンスをしない⇒ボールを受けてからの余裕がある⇒ボールが来てから考える⇒簡単に抜ける・簡単に抜かれる。
根本的ハードの面から全てに波及しているのではないでしょうか?
本土のほうでは、天然芝・人工芝のサッカー場の整備が結構進められいるようですが、沖縄ではまだまだ、天然芝のグラウンドで練習するような環境はほぼ、無理といってもよいでしょう、人工芝のサッカー場は1箇所しかありません(けれど各種大会の準決勝くらいから天然芝でやるので、なれていない選手が前半の最初のほうは転びまくるという笑える状況がみられます)
やはり、サッカーは芝の上でやるスポーツであると思います。
私自身も地元のサッカーを振興する上で、全天候型の人工芝サッカー場の早期の建設に向けアクションを起こすことを、再認識しました。
植松さん、子供たちのレポートだけでなく、貴重なご意見提言有難うございました。

こうせい父

過保護・・・ですね。

こうせいも日本では非常にファールを多く取られます。
地区のトレセンコーチからも「いまのうちに矯正しないと・・・」と
いつも苦言を言われるし、大会でほぼ接触したプレイすべてに笛を吹かれて
途中からプレイできなくなったことすらありました。
腰が入った、手をひろげた、相手がこけた(苦笑)

こちらでは褒められたスライディングタックルなんてしたら退場でしょう(笑)

とくに去年のワールドカップで手を使うことが厳しくなったのを受けて
接触プレイはなんでも笛をふく風潮です。少し前のキーパーへのバックパスの
ルール変更のときの大混乱なみのファール(というか接触プレイ)粛清の嵐です。

多くの参加少年が聞いてみるとかなりの実績を地元で残している子たち。
こちらでせっかく肌で感じた接触プレイを地元で試したら、すぐに笛をふかれて
矯正されてしまったら?と思うと少年サッカーに末端でかかわる大人として
とても心配です。
子どもたちの努力がきちんと正当に結びつくような環境がほしいです。

協会も多くの人間が視察に来ているはず。なぜ逆行するような指導方針が
中央から指示されるのか疑問に思います。

過保護といえば、日本では観戦する親たちが口を出したりするのはご法度です。
ただ、今回の大会見てると日本では

「モンスターペアレント?」

と思うような親子で猛烈に出場をアピールしたりする親子もいますし、
拮抗した試合でベンチの子を出したりして、ミスしたりすると味方チームの親が
ブーイングです。
これは良し悪しあると思いますが・・・
日本の子はこんなことなれてないから、萎縮してしまってる子もいます。

コーチに反抗するなんて文化もないから、ベンチにいることをおとなしく
受け入れてます。
でも、他の国の子たちを見ると、コーチに
「いまこそ、俺が必要だよ、コーチ!!」など猛烈にアピールして
うるさがられたりしてます。

りゅうせい君のように右サイドのタマスを、今度は前線で使ってみようと
コーチが変えようとしても毅然と
「いや、僕はこっち、彼はあっち。」とノーノーと拒否して、しかも結果を
出す、インターナショナルな子もいますが(笑)

こうせいなんてロシア人とのフリーキック権利争いに最後は譲ってしまい、
一度譲れば「もうこれは俺の権利」となってしまいました。
弱いです。。

ベンハミンではギャング顔した強烈なロシア人親父が、コーチにくってかかって
「たまには俺の子をトップで起用してみろ!絶対結果だすって!」
とさっぱりスペイン語もロシア語もわからない、僕にもわかるアピールをしてます。

これだけのシビアに結果を求められるのが、今回のようなサマーキャンプでも
繰り広げられているんだから、普段のリーグ戦での勝利へのこだわりが
想像できます。小学生のリーグで結果を出さないコーチが親たちに首にされる、と
いうのは納得の迫力があります。

「周りを見る」「ドリブルしかさせない」

その通りです。でも、選手層の厚い都会のクラブチームやJの下部組織でもないと
囲まれるまえにパスを出せ!といっても、そこには入ってきたばかりで砂いじり
してるようなチームメイトがいたりする(笑)
どこの少年団でもあまりのレベル差に、ダメだとわかってても後ろから蹴りこみ、
クリアをさせ、何人かいる貴重なエースに走りこませての放り込みサッカーを
選ぶか、自分でいくとこまで行ってこい!って指導にどうしてもなってしまう。
ドルトムントの香川を育てたチームがパス禁止でああいうドリブラーを育てて
るのが代表です。

サッカーの判断をよくするためには、レベルがあった子同士の試合を組むアイデアが
必要だと思います。それもトップトップの子だけでなく後伸びしてくる子のために
2部も3部も必要なんだと思います。

TAKAHIRO父

TAKAHIROがこの貴重な期間、2日も熱で休んでしまって残念です。(日本にいたら熱ぐらいなんて試合に行かせてしまうのですが......)。               植松さんのレポート、こうせい父様のコメントを見て、色々と考えさせられてしまします.......私も一昨年までは息子のチームのコーチとして、今はちょっとだけ距離をおき、息子の応援のかたわらほかの子供達にもアドバイス等したりしているのですが、いかんせん子供たちのレベルの差の大きさ、モチベーションの持ち方の差に苦心しながらかかわっています。相手のでかさ、潰しの速さ、あたりの強さにもがいているTAKAHIROでも日本の試合ではそれなりに自分の良さを出したプレーができていたりします。ただ周りの子との意識の差が大きくチームとしてやりたいプレーができない状況です。今回レベルの高いところでプレーができるということで自分のやりたいようにできるかと思ったのですが、残念ながらフィジカル面での壁が高いようで、本人が何を思い、何を感じやっているのかとても気になります。サッカーはチームスポーツであり、自分が周りを成長させ、周りが自分を成長させてくれるもの。そうあるためにはやはりレベルが同じプレーヤー(自分の成長にはレベルが上のプレーヤー)と練習、試合ができる環境が必要なのかと思います。今年の春、市の選抜メンバーでイングランド・スコットランド遠征に参加したのですが、遠征にいたるまでの練習会は同じレベルの子供たちと一緒にできる非常に貴重な機会で、チームの練習とは比べ物にならないくらい充実したものでした。遠征自体はマンU、エバートン、セルティックの下部組織等との試合でまったくはがたたなかったのですが(笑)。今回のワールドカップ・サッカースクールトーナメントへの参加で感じ・気づき、これからのサッカーに生かしていかなければいけないことはたくさんあるのだと思うのですが、それをどうやって実践していけばいいのか、チームの練習では正直話しにならないし.....                植松さんがおっしゃってくれているボールコントロールについては工夫をして練習をさせようと思います、が、これも実際プレッシャーのかかった中で練習しないと実践ではまったく意味のないものになってしまうのでしょうが.......           いろんなことが通用せず、苦しんでるのかと思うのですが、前線からのプレスだけは忘れずかけてるようなのでまだまだ気持ちは切れていないのかと、最後まで頑張れと応援するのみです。頑張れTAKAHIRO!

TAKAHIRO父

忘れてました、私もバルセロナに行って、皆のプレーを見たかったです......特にメキシコのチチャリート君のプレーを.....

りゅうせい ちち

りゅうせいは、たまにめまいを起こすきらいがあって、数十分ゆっくりすれば回復しますので、私的にはそれほど心配しておりませんが、植松さん、こうせい父様にはご心配をお掛けいたしました。
リーグ最終日ですが、予想通りというかタマス君を抑えにきましたね。これが、トーナメントの時ではなくてよかったです。トーナメントではそれに応じた対応ができるのではないでしょうか。これからは、KOSEI君なしでは先に進まないような気がします。今後のKOSEI君に大注目です。

レベルがあった子同士の試合を組むアイデア、実現できれば本当に素晴らしいですね。私も色々と悩みましたが、最近の結論として私のできることといったら、子供のサッカー人生を預ける事ができる真剣なコーチを見つけることぐらいかなと。私達は幸運にも出会えました。人は人によって成長させられる。その影響度は、指導者が一番持っていると思います。こうせい父様やTAKAHIRO父様のような指導者が増えていく事を望んでやみません。

それからKAZUKI君のスカウト、すごいですね。植松さんのレポートを読んでいて、その能力は感じていましたが、それにしてもすごい。でも親としての悩みもまた深まっていくのではと、うちの子には関係ないのに勝手に悩んでおりました。

追伸:植松さん、最近の写真どれも素晴らしくてベストを決められませんでした。後半に差し掛かり、何か気合みたいなものを感じます。

SHUN 父

最初の投稿、植松さんのレポートで少々熱くなってしましました。
しかし、その後のこうせい父さん、 TAKAHIRO父さん、りゅうせい ちちさん、の投稿も熱く、自分の子供だけでなく、他のJrの育成方針まで…
やはり、今回長期の日程ではありましたが、SHUNを参加させてよかったと思いました。
それは、スペインのサッカーを体験させ子供の未来を開こうとする保護者のみなさんの熱い気持ちが直にわかることが出来ました。
今回参加していただいた16人のサムライ少年の保護者の皆さん、植松さんスタッフの皆さん、残りわずかな期間となりましたが、たいへんありがとうございます。
また、これから残りわずかとなりますが、よろしくお願いします。

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