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2010/04/21

コメント

koshiro papa


tt
深いタックル寄せが来ること行く前に注意点で伝えたよね。
今回は、ミドルシュートを武器にしていくように時間を割いたよね。
プレースタイルから相手に怖さを感じさせるためにミドルシュートは不可欠と判断して練習したのに。
確かにロングではないけど。(笑)
また、都合がわるいことは「やったことねえ」か。
やっぱ、できたことしか記憶してないからいつも自信満々でいられるのでしょう。あんたはすごいよ。
Uematsuさんの指摘のとおりです。
日本でもどのコーチにも10人中10人、観客席からも100%「打てる時にはねじ込むくらいのつもりで、打たないと。」と言われています。
ミートが悪いのは、ボールを置く位置が、体の横過ぎて、横振りとなり力がうまく伝わらないこと、インフロントでまき気味になることが彼の原因です。
しっかり軸足をボールに寄せるために脚を動かして、ボールを自分の前に置き、縦に足が振れれば大きく改善させると思います。技術的には以上ですが、
それより意識的にゴールをとる意識<パスを入れる意識の関係も改善しなくてはいけません。
バイタルエリア付近では、必ず前にスペースを作って下げるコースを作って待ちます。前にいる仲間に任せるところがあります。もう一回組み立てる意識が強すぎます。
「チャビもセスクも中に入ってゴールをねらうだろう」と最近よく話していますがまだイメージできていないようです。
中に入らないならもっと外からミドルを狙う。シュートを打ちに中に入る。を状況に合わせてやってほしいといつも思っています。
とにかくゴールを狙う意識は、薄めの選手であることは違いないです。
その課題にぶち当たって4年目をむかえます。
スペインの子のゴールを狙うプレーに刺激をうけて意識が変わってほしいと期待を込めてスペインに送り出している次第です。

それより、ウリオールに再会できました? 

koshiro papa

TT
シャーペンの芯は、極太マジックに負けないようにがんばっているみたいですね。
フィジカルについては、整体の先生からも今の成長段階では筋肉量が少ない部類に入る子だね。といわれています。ロングキックや強いボールを蹴る練習を6年生たちと同レベルですると膝やふくらはぎ、足首に痛みを感じることもしばしば。
だから、うまく量を調整しないといけないこともあります。
とはいっても、ある程度段階をふんだ蹴りこみによる体力強化と力に頼らなくてもボールを飛ばすミーと技術をやっていくことはレベルアップするために必要です。
以前送っていただいたビデオでの印象は、カンテラの子どもたちのシュートレンジの広さでした。強烈且つ入る可能性を感じる弾道と狙う気持ちに言葉を失いました。

今回のチャレンジでもその点は浮き彫りとなったようですね。
カンテラは500CC以上のバイクをカスタマイズしていく場所、性能はいいけど50CCのスクーターには興味をもってもらえない領域なのでしょうね。500CCクラスのレースには、50CCスクーターでは参戦できないですから。

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